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予防はいつから?花粉症の発症を抑える 方法をご紹介!自分でなんとかしたい方!【抗アレルギー剤のおすすめ】

 

こんにちは!健康ダイエットマニアのまめたけです。

今日は抗アレルギー剤のお話です。

8月23日に健康保健組合連合会が花粉症のお薬を保健適用外にしてはどうかという提言をしたそうで、見直すことにより医療費を最大で年間600億円削減できるそうです。

 


最近はスイッチOTCと言って薬局やドラッグストアでも、種類は限られますが、医療用医薬品が処方箋なしで普通に買えるようになりました。

 

これからは抗アレルギー薬や湿布など副作用の少ないものに関してはドラッグストアで買うのが当たり前のようになる時代がくるかもしれませんね。

 

このつら〜い花粉症ですが、発症してしまう前になんとか食い止めたいものです。

 

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今日は自分でなんとかしたい方に向けて、病院で処方されずに自分で購入できる抗アレルギー剤について

 

①予防はいつからがいいの?

②花粉症をなるべく発症させたくない方

③もし、発症して鼻炎になって辛い方

④私が実際に服用している抗アレルギー剤

 

の4点について説明していきます。

 

※ここでの抗アレルギー剤は抗ヒスタミン薬を示します。

 

①予防はいつからがいいの?

そもそも予防の前に発症する時期をわかっているか?何の種類にアレルギーがあるのか?を知っているとよりよいですが、症状の出るだいたいの時期を知ってるといいでしょう。

花粉飛散予測日の1〜2週間前、もしくは少しでも症状が出始めた時点での内服がよいとされています。

 

②花粉症をなるべく発症させたくない方

抗アレルギー剤とステロイド点鼻薬を併用して予防していく。

①にも記した通り、花粉飛散予測日の1〜2週間前から抗アレルギー剤とステロイド点鼻薬の併用で予防します。

ステロイド点鼻薬は継続的に使用することにより、鼻の症状だけでなく、眼の症状も抑えれるといわれています。

ステロイドと聞くと副作用を心配してしまいますが、アレルギー性鼻炎に用いられるステロイド点鼻薬は副作用が全くないとはいえませんが、少ないといわれています。

 

③もし発症して重症化した場合は?

ステロイド点鼻薬で炎症を抑えながら抗アレルギー剤、血管収縮剤の入った点鼻薬を使用する。さすがに病院に行く。

ひどい鼻づまりの場合は血管収縮剤の入った点鼻薬を使用すると即効性もありマシにはなりますが、長期間使用し続けると粘膜が腫れ、鼻づまりが重症化してしまう(点鼻性鼻炎という)可能性があるので注意が必要だといわれています。鼻アレルギー診療ガイドラインでは5日〜7日に限り使用と記載がありますが、3日程度をおすすめします。

 

④私が実際に服用している抗アレルギー剤

予防編と発症編の2つに分けて紹介します。

 

【予防編】

・抗アレルギー剤:ムヒAZ錠(アゼラスチン塩酸塩錠)→眠くなりにくい


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・ステロイド点鼻薬:ナザールαAR0.1%


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【発症編】

・抗アレルギー剤:アレジオン20(エピナスチン塩酸塩錠)→眠くなりにくい


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・経口血管収縮薬:鼻炎薬A「クニヒロ」48錠(プソイドエフェドリン)→やや眠くなる


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なるべく眠くなりにくいものを選んで使っていますが、発症編は経口血管収縮薬:鼻炎薬A「クニヒロ」がやや眠くなります。

 

以上が私が実際に使っている抗アレルギー剤や点鼻薬です。

マスクをしたりメガネをしたり、外から帰宅する前に服を花粉をしたりと他にも様々な予防法をがありますが、組み合わせながら、つら〜い花粉症を乗り切りましょう!