物知り仙人の知恵ブログ

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【売りますに注意】本当にやばいダイエット薬「サノレックス」のすべて〜オオサカ堂でも個人輸入できない理由〜

 

 

健康ダイエットマニアの物知り仙人だ。

 

今日は、肥満治療として美容クリニックなどで処方されているダイエット薬「サノレックス」について、みんなが知りたい部分をピックアップして話していくぞ。

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①サノレックスの効果がやばい理由&どれくらい痩せるのか?

サノレックスの効果がやばいという噂は本当なのじゃろうか。

どのようにやばいのか、みんなの感想はこうじゃ。

食欲がなくなるので、食べずに痩せれるダイエット薬といったところじゃろうか。

しかし、サノレックスは交感神経を過剰に働かせる覚醒剤と構造が似ており、交感神経をたかぶらせることによって食欲をなくしている。

交感神経がたかぶっている時といえば、喧嘩している時などがあるが、その時にお腹は空かんじゃろ?

その状態が続くということじゃ。

厚労省が認可しているダイエット薬といえど、使い続けると、便秘や精神・睡眠障害、倦怠感、ガンが出来やすくなるなど、その代償は大きい。

また、覚醒剤とセックスがセットで中毒になるように、サノレックスにもセックスの感度をあげるといったような使い方をすることもできる。

これが、やばいと言われる所以じゃ。

 

そして、みんな気になっておる「どのくらい痩せるのか?」じゃが、

元々の体重にもよるのじゃが、一般的に1カ月ほど服用して3~5kgほど痩せる人が多いと言われておる。

 

②サノレックスが個人輸入できない理由

サノレックスが個人輸入できないワケじゃが、これは法律で決められておるからじゃ。

サノレックスは「向精神薬」というカテゴリーに該当し、ベンゾジアゼピン系を含め向精神薬は輸出入することが法律で禁止されている。

そのため、個人輸入通販でサノレックスを手に入れることはできないのじゃ。

もし万が一、個人輸入サイトを見つけたとしても、サイト側が法律を守っていない時点で信頼できるものではなかろう。

 

また、2014~2015年にかけておきた「サノレックス事件」というのがあり、サノレックスという向精神薬に該当する痩せ薬を利益目的で密売していたことで、元医師に麻薬及び向精神薬取締法違反などの罪で実刑判決が下された。

これほどまでに、サノレックスは取り締まりが厳しいということじゃ。

 

③サノレックスにジェネリックはあるの?

現時点では、サノレックス(マジンドール)にジェネリックは存在しない。

よくある間違いがゼニカルやオルリファストと間違えている人が多いが、全く別物じゃ。

サノレックスは、もし仮にBMIが35を超えているような体型の人であれば、保険が適用されるので3割負担と安くで美容クリニックや病院で手に入れることができる。

しかし、保険適用で取り扱ってくれるところは少ないと聞いておるぞ。

同じ食欲抑制作用が目的なのであれば、代用できるものはあるのじゃろうか?

次の項で紹介していくぞ。

 

④サノレックスの代用薬やサプリは存在するの?

まずサノレックスの代用薬じゃが、食欲抑制が目的であれば、作用機序は違うものの、リベルサスやマイシンバ(コントレイブ)がある。

マイシンバは高価なため、最近個人輸入できるようになったリベルサスが人気のようじゃ。

個人輸入サイトの口コミがさらに参考になるぞ。

↓↓↓

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また、お薬は抵抗があるから、サプリメントで何とか食欲を抑えたいという方はBBXダイエットサプリメントや5HTPがおすすめじゃ。

こちらもサイトの口コミが参考になるぞ。

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いかがだったじゃろうか?

健康に痩せるには食事だけでなく運動も必要じゃ。

継続は力なりじゃ。

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