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【満腹感】チアシードvs サイリウム!ダイエットに適してるのはどっち?勝敗はまさかのカロリーの差!?効果を推察します!


こんにちは!健康ダイエットマニアのまめたけです。

今日は食前に飲むことで、お腹の中で膨らんで満腹感が得られ、ダイエッターサポートとして人気のあるチアシードとサイリウムのお話です。

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以下の順でお話していきます。

 

①どっちがよくお腹で膨らむの?

②それぞれの栄養素とカロリーは?

③結論

 

それではよろしくお願いします。

 

①実は差がある!どっちがよく膨らむの?

チアシードとサイリウム、どちらも水と合わせると膨らんで満腹感が得られる有名なダイエットフードとして知られています。

両者とも水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類をバランスよく含んでおり、水分を吸って膨張する特徴があります。

実はチアシードとサイリウムには膨張率に差があります。

チアシードは種類により膨張率が少し変わりますが、ブラックチアシードは10倍、ホワイトチアシードは14倍といわれています。

一方、サイリウムは40倍〜50倍です。

サイリウムは粉末でチアシードは種子で摂取するからもともとの大きさが違うと思われる方もいらっしゃると思います。

ただ、1日摂取量は両者ともに10g程度粉末か種子は関係ないことが考えられます。

以上より、サイリウムの方が膨張率が高く、より一層満腹感が得られることがわかります。

 

②それぞれの栄養素とカロリーは?

膨張率ではサイリウムに軍配が上がりました。

他にも特徴がないかそれぞれ調べてみました。

チアシードは栄養素が豊富です。

食物繊維の他にオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)、必須アミノ酸、ビタミン、ミネラル、ポリフェノールなどを豊富に含み、美容や健康にいいとされています。

他にも糖質やタンパク質を含み、10g当たりのカロリーは約50kcalです。

 

サイリウムは食物繊維の他に少量の糖質とミネラルを含みます。タンパク質や脂質はほとんど含みません。栄養素という面では欠けていますが、10g当たりのカロリーはなんと約1kcalです。

栄養素という面では、チアシードの方がはるかに栄養が摂取できるようですが、摂取カロリーはその分多いようです。

 

③結論

チアシードよりもサイリウムの方がダイエットに適している。

チアシードは10g当たり約50kcalものカロリーがあります。

50kcalと聞くと少ないように聞こえるかもしれないが、体重50kgの人が約30分間歩いてやっと消費できるカロリーです。

戦時中とか災害時にご飯がなかなか食べれない時など空腹を紛らわせたり、栄養をとったりするのにはいいかもしれません。

さすが古代から認められ、スーパーフードの異名を持つだけのことはあります。

しかし、ダイエットの大原則は摂取カロリー<消費カロリーです。

ダイエットが必要なほど食事に満たされている現代の食文化においては、カロリーが少なく、膨張率の高いサイリウムの方がより一層ダイエットに適していると言えます。

 

以上です。

食前に飲んで満腹感を得て、食事の量を減らし、ぜひともカロリーの過剰摂取を防ぎたいものです。


P.S.

ちなみに水溶性食物繊維は水分を含むとトロっとした液体となり、摂取した食べ物が消化管でゆっくりと吸収され、血糖値の急激な上昇を防いでくれます。

私の場合、時間がなくベジファーストがめんどくさい時は、サイリウムを食前に飲んでます。

粉末を溶かして飲むのもいいですが、濃縮カプセルの方が楽です。コスパもよいです。

おすすめサイリウムの詳細はこちらをご覧ください

ベジファーストに関しては下記のブログをご覧ください。

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