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【下痢・油漏れ】ゼニカルのジェネリック、オルリファスト(Orlifast)のダイエット効果はすごいのか?脂肪で死亡の危険な噂は本当か?【オオサカ堂通販】

 

こんにちは!

超健康ダイエットマニアのまめたけだ。


今日のお題は大人気のダイエット薬「ゼニカル」だ。

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ゼニカルのジェネリック(同じ有効成分を含む医薬品)であるオルリファスト(Orlifast)が、オオサカ堂(個人輸入通販サイト)のダイエット部門であのリポドリンに次いで第2位の超人気ぶりなのだ。

リポドリンに関しては、下記のブログを参照してみよう。

本題のゼニカルだが、有名すぎて知らない人は少ないだろう。

ちまたではダイエットピル(避妊薬のピルとは違うぞ)と呼ばれているが、ゼニカルになぜダイエット効果があるのかを説明する。

他サイトにはない情報盛り沢山なので、最後まで読むことをおすすめする。

 

ゼニカルやそのジェネリックであるオルリファスト(Orlifast)に含まれているオルリスタット(オーリスタット)の効果

オルリスタット(オーリスタット)には膵臓から分泌される脂肪を分解する消化酵素リパーゼの働きを阻害する作用がある。

すなわち、食べた物に含まれる脂肪は分解して吸収されずに便とともに、体外へ排泄される。

いわゆる摂取した脂肪分のカロリーをカットする、カロリー制限ダイエットに属する。

どのくらいカットしてれるのかというと、食べた分の脂肪分を30%カットしてくれるという。


これは一体、どのくらいのカロリーだろうか?


厚生労働省が取りまとめた「日本人の食事摂取基準」では、糖質を含む炭水化物が50~65%、タンパク質が同13~20%、脂質が20~30%が目標量として定められている。

これに準じて考えると、脂質20〜30%のうちの30%ということは、約6〜9%に該当する。

一日に合計2000kcal摂取しているとすれば、

一日当たり120kcal〜180kcalはカットできるのではないかと考える。

※脂質と脂肪は具体的には違うのであくまで目安。

1kg痩せるには7200kcalを消費しなければならない。

すると、1kg痩せるには40日〜60日かかる計算になる。


続いては副作用を3つ説明する。

副作用

①便に脂肪が混ざる。

油の摂取量が多い人ではラー油のようなオレンジ色の油がたくさん出る。

そしておならと共に出てくるか勝手に出てくる「油漏れ」という現象が起こる。それで漏れてはいけないところで漏れてしまって失敗した人は多い。下痢をする人もいる。

女性はもちろんのこと、男性にも生理用ナプキンが必要なほど。

大腸菌混じりの油が出るので、こまめに取り替えないと膀胱炎になりやすくなるぞ。

②肌が乾燥する。

油分が不足するためか、肌が乾燥する人が多い。特に冬はきつそうだ。

③美容や健康維持に必要な脂溶性ビタミンのやフィッシュオイルのオメガ 3(EPA、DHA)も吸収阻害される。

脂溶性ビタミンの効果は

ビタミンD(カルシウムの吸収に関与)

ビタミンA(皮膚の角質化や免疫に関与)

ビタミンK(血液の凝固や組織の石灰化に関与)

ビタミンE(末梢の血液循環、抗酸化に関与)

があげられ、これらの不足は美容や健康によくない。

また、青魚などに含まれるフィッシュオイルのオメガ 3(EPA、DHA)中性脂肪という脂肪がくっついており、リパーゼ(脂肪分解酵素)で分解されたあとに吸収されるため、ゼニカルを服用している際は吸収されにくい

フィッシュオイルのサプリメント等の飲み合わせは悪い。

オメガ 3(EPA、DHA)は生活習慣病予防やエイジングケアに大切な成分だ。

避妊薬ピルを飲みながら血栓予防に摂取している人もいるだろう。

どうしてもゼニカルを飲みながらオメガ 3(EPA、DHA)摂取したいのであれば、クリルオイルがいい。

クリルオイルは水にも溶けるためフィッシュオイルよりも吸収されやすい

下記ブログではクリルオイルとビタミンも一緒に摂取できるサプリも紹介している。

詳しくは下記ブログ参照。


そしてゼニカル(オルリスタット)に死亡例はあるのか?だが

FDA(アメリカ食品医薬品局)の調査によれば確かに肝機能障害が約4000万例中13例、その13例のうち2例が死亡したとの報告がある。

しかし、FDAは

・報告された症例のなかには,重度の肝障害発現に関与が考えられる他の薬剤の併用患者

や,重度の肝障害発現に関与が考えられる他の状態にある患者がみられた。

・重度の肝障害は,薬剤の使用なしに,また明らかな原因なしに発現することがある。

ゆえに、ゼニカルが原因で死亡したのではない(肝機能障害とゼニカルの因果関係は確立されていない)としている。

※ 医薬品安全性情報Vol.8No.14(2010/07/08)参考


脂肪と死亡の変換間違いで検索されることが多く、噂が一人歩きしてしまった可能性もある。

こんな人には効かない。

脂肪分を便に出す薬なので、普段から脂っこい食事(揚げ物とか)をとらない人にはカロリーカット作用が弱く、ダイエット効果があまりない。

どこに売っているの?

処方箋が必要な医薬品に該当するためAmazonやiHerb(アイハーブ)では手に入らない。

保険治療もあるみたいだが、BMI35を超えるほどの超肥満でなければ自費で高額になる。

BMI35は身長160cmの人なら約90kgほどだ。

したがって、ゼニカルを手に入れるのであれば、個人輸入通販サイトがいいだろう。

ジェネリック(同じ有効成分を含む医薬品)のオルリファストならコスパもいい。

信頼的に個人輸入通販サイトはオオサカ堂がいいが、私は医薬品購入をすすめない。

「オオサカ堂」個人輸入通販サイトはこちら

もし脂っこい食事をそんなにとってないのに、なんで太るの?と思うあなたがいるとしたら・・・

それは間違いなく糖質が原因だ。

脂肪やタンパク質は炭水化物などの糖質に比べて、たくさん食べたくても限度がくる。

しかし、糖質はいくらでも食べれるという人は多い。

「デザートは別腹」とはよく言ったものだ。

糖質はエネルギーとして使われなかった分貯蓄を超えた分脂肪に変わる。

そして、糖質は中毒になりやすい

特に女性!

最近では食べた分の脂肪を便に出すゼニカルダイエットとは別に、糖を尿から出すSGLT2ダイエットというのが流行っている。

続きは下記ブログ参照。